お墓参りは天候を見ながら。

皆様どうもこんにちは。秋の花粉に若干苦戦している弊社の猫です。

今現在はお彼岸の中日でございますが、皆様はもうお墓参りに行きましたでしょうか。雨の日も続いております、今年はお天気情報を気にしながらお参りのご判断をするのが良いかもしれません。

 

お天道様にも恵まれ無事お墓参りができるようでしたら、これを機に是非ともお墓の見直しをしてみてください。
手洗いでは落ちきれない汚れは無いか、劣化が気になる箇所は無いか。草止めをしたい箇所はあるかなどなど。

あるいは「お墓を建ててから長いのでメンテナンスを検討したいけど、難しいことはよくわからない」という方もいらっしゃいますでしょうか。お墓に関するお悩みはすべてゴダイにお任せください。
お墓のメンテナンスはもちろん、お墓の点検も承っております。


ところで、私には”お墓参り”といえばで思い出す話があります。

弊社の猫一家は毎年お盆・お彼岸のシーズンにお墓参りに行きますが、私の祖父は毎度必ず「うちのはうんと良いお墓だ。立派なものをつくってもらったんだ」と言っておりました。当時私は鼻たれの子供でしたので「お墓がお気に入りなんて変わってるなあ」と思っておりましたが。今では祖父の言葉もわかる気がするのです。


 

閑話休題。

昨今では継承の問題や管理の手間あるいは価値観の変化などに伴い、永代供養墓の需要が高まっております。墓石を選べないのではなく選ばない、といった方が増えている印象です。各々のご事情に合わせて供養の形を選択できる環境は、良い変化だと思います。

が、しかし。だからこそ。私は石塔を構えるお墓(一般墓)にも是非注目してほしいと思います。

 

一般墓の魅力は「自分たちでつくる」こと

 

まず、定期的な手入れの必要があるので、一般墓は他に比べて管理が特別に楽なお墓ではございません。しかし一般墓には「自分たちでお墓をつくる」という魅力があります。

どんな石どんな形にするか。そして墓石には何を刻むか。故人の好きだったものや家族の想いなど、最大限に表現できるのが一般墓です。そうしてできた一家一族だけの特別な空間と思うと、手間のかけ甲斐もあるというものです。

 

受け継ぐことで生まれる家族のつながり

 

そして、継承のためには一般的に費用も人も必要なため、一般墓は後世へ託すというのが前提のお墓になる場合が多いです。しかしそこにあるのは単なる墓石ではございません。
墓誌に並ぶ名前を見れば「この人たちがいて今の自分がいる」と、自身の先祖・ルーツに自然と思いを馳せることができる。「○○家」と刻まれた墓石の前に立てば、そこが自分の家族の場所だと感じる。先祖から続いてきたものを、自分もまた受け継いでいる。

そうした家族のつながりを言葉にしなくても感じられる場所があることは、一般墓ならではの良さではないでしょうか。

 


以上、ここまで弊社の猫による一般墓推しを語らってきました。

しかしそうは言っても、お墓を何代も継いでいくことに不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。

そこで近年では一般墓のように個別のお墓・お参り空間を持ちながら、永代供養の安心感もある「個別永代墓」という選択肢も出てきています。将来の継承について不安がある場合は、こうしたお墓も検討してみてください。(参考:メモリーズパーク千の風)
メモリーズパーク千の風 個別永代墓

お墓のかたちは時代とともに少しずつ多様化しており「どのお墓が自分たちに合っているのかわからない」という方も、決して珍しくありません。

大切なのは、今の自分達の状況やこれからのことを考えながら納得できるお墓(供養)を選ぶことです。わからないことや気になることがあれば、どうぞお気軽にお近くのゴダイへご相談ください。

さまざまな選択肢の中から、ご自身・ご家族に合ったお墓をご提案いたします。

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